情報の取捨選択

最近のこの業界における情報の垂れ流しにはほとんどの人が、辟易しているのではないでしょうか。

毎日のように「この方法なら楽して稼げます」、「誰も手をつけたことがないブルーオーシャンで・・・」、「あなた専用のキャッシュマシン・・・」などのセールスコピーが押し寄せてきます。

 

そしてそんなメールにも「嘘ばっかり!」「またか・・」と思いながらも一方で「もしかしたら・・・」の気持ちもあり結局そのメールやサイトを開いてしまう。そして中にはついついポチッとしてしまう人もいます。

 

 

今取り組んでいる手法でなかなか結果がでていない時にはなおさらです。もう3ヶ月以上まじめに取り組んでいるのに何の反応もない、読者数も増えない、報酬なんて夢もまた夢。そんな状況の中では藁をもつかむ気持ちでついついうまい言葉にのせられてしまう。

 

その気持ち わかります。

 

わかりますが、その考え方は間違いです。

 

でその解決法。

 

あなたの目的は「お金を稼ぐこと」だと思います。でも世の中の情報はあなたに稼がせることを最終目的にしていません。
あくまで情報発信者が最終的に稼ぐことを目的としています。もちろん私もそうです。

 

そこをまず認識して下さい。
詐欺でも何でもなく世の中の宣伝活動はすべてそうですよね。その上で溢れ出す情報の中から今の自分とって有益な情報を取り出すテクニックを身につけなければなりません。

 

 

すでに何か一つアフィリエイトの教材を買って、それを実践中であるならば、効率的にそのノウハウを実践できるための情報を捜すのが正解です。例えばブログとメルマガの連動アフィリエイトをやっているとします。キャッシュポイントはメルマガでつくっています。ブログにある程度アクセスがあるなら、ブログからメルマガ登録してもらうための仕掛けをしなければなりません。そのためにはどういうLPをブログのどこに設置するのか?そういった情報を捜すべきです。

 

 

けっして同じ土俵にあるノウハウを捜すことではありません。そうでないと表面上の薄い知識しか身につきません。総論の情報を手に入れたなら次に手に入れるべきは各論の情報なのです。

 

それでもどうしても他のノウハウの情報が気になる~ってときはその情報の中身ではなく情報の発信の仕方を見て下さい。つまり同業者目線で見るということです。決して消費者目線で見ないこと。消費者目線でいる間はあなたは間違いなく稼げないでしょう。だって立っている場所が逆側なのですから。

 

もし稼いでいると思われるアフィリエイター(通帳の残高をひけらかすような人ではなく本当に稼いでいる人)を見つけたらその人がどんな媒体で、どんな記事を書いて、どこにキャッシュポイントがあるのかを研究すべきです。記事数を数えたり、キーワード想定したりするのも良いでしょう。
そのような目線で眺めてみると案外とご本人が勧めている手法と実際に稼いでいるであろうポイントが違っていたりする方が多数います。今まで「すごい人だ!」「この人しかいない!」と思っていたのが多少冷めた気持ちで判断できるようになりますよ。

 

 

 

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