ステップメールの使い方

ステップメールと通常のメルマガの違いは?

ステップメールって初めは発行者がただ単に楽するためのものだと思ってました。だって一度に書き溜めたメールを決まった日時に自動的に配信するシステムでしょ。

 

はい、確かにそうです。でもただ楽したいから使うわけではありません。

 

まず普通のメルマガですが、仮にAさんがブログやサイトなりでメルマガ登録した場合、最新号から届きます。もしそのメルマガが150号目だったら150号目がAさんが読む最初のメルマガですね。

 

次の日、Bさんが登録すると毎日配信のメルマガなら151号目からBさんは読み始めることになります。

 

ではステップメールの場合はどうでしょう。

 

今度は、15回シリーズのアフィリエイトに関するメール講座に登録してもらいましょう。Aさんが登録して第1回目の配信「アフィリエイトとは?」が当日から始まります。次の日Bさんが登録しました。Bさんも第1回目のメール「アフィリエイトとは?」を受け取りました。そして、同日Aさんは第2回目のメール「アフィリエイトの始め方」を受け取ります。

 

このように初めから順番通り受け取ってもらいたいものはステップメールを使って配信します。これがもし手動だったらAさん、Bさんそれぞれ違ったメールを同じ日に配信しなければなりません。そしてCさん、Dさん、E、F、Gさん・・・と続いたらもう管理出来ませんよね。ステップメール機能は登録日によりそれを自動で行ってくれるものです。

 

単に日記的なものを配信するだけなら通常配信のメルマガだけでも良いかもしれませんが、アフィリエイトに使用するなら、間違いなくステップメールが必要です。

ある商品をセールスしたい場合を考えてみましょう。

<15回シリーズで考えた場合のスッテプメールのシナリオ>

1通目から4,5通 : 読者の興味を惹きつける内容(無料プレゼント提供)

その次の2,3通 : 専門家としての自分、キャラクターを見せる

その次の2,3通 : 無料プレゼント

その次の2,3通 : セールスしたい商品と関連ある内容を書く

その次の2,3通 : セールス

 

毎回セールスされる内容だったら誰でも引いてしまいます。すぐにメール解約されてしまうでしょう。ステップメールを使うと上のシナリオのように心理的な効果を狙って1通目から15通目まで、順番通りに読者に受け取ってもらうことが可能になります。商品の成約率は格段にあがってきます。

 

過去のデータによってある程度何通目にセールスレターを差し込むほうが良いのか、効果があるのはいつのタイミングかなどが解っています。正しいアプローチをすることによってステップメールの効果は発揮されます。

 

上のシナリオはひとつの例です。ネット検索するとさまざまなステップメールの書き方やテンプレートのようなものがでてきます。しかし一番重要なことは読者の方が抱えている悩みや問題点をはっきりさせてあげることです。そこがはっきりするとあとは解決するためにどうしたらいいか、その行動を促すだけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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