メルマガのお届け先

メールマガジンを発行するのってイマイチ敷居が高いなって気がしませんか?

私もはじめはメールマガジンなんてできないよって思いました。でも何事もとりかかってしまうとなんとかなるものです。もしアフィリエイトをブログやサイトだけでやっている方、成果が出ていなかったらメルマガも考えて見てください。

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でもメルマガってどうしてやる必要があるのでしょう。

今、あなたが見てくださっているこのサイトはリアル商売で考えたら店舗です。あなたからご来店して頂きました。つまりGoogleでキーワードを入力して検索結果からたどり着いた先がここというわけです。

対してメールマガジンはあなたのメールアドレス宛に直接送られるものです。そしてその中で「これは、めっちゃ儲かる商材でっせ!」「こんなお得情報ありまっせ!」と訴えかけてくるセールスマンです。

ちまたでよく言われるDRM=ダイレクト・レスポンス・マーケティングを意識した手法です。日本語のみで説明するなら「相手に直接的に反応を促す販売手法」となります。

アフィリエイトで大きく稼いでいる方たちのほとんどはこの手法を使って活動しているといっても良いでしょう。

そしてDRMの流れは ①リストを集める(集客)、②信頼関係を築く(教育)、③商品を紹介、販売 です。

私もこの手法に則って実践しているわけです。でもね、なんか気に入らないのが最初の取り組みである読者を集めるという作業の呼び方、「リスト集め」。

「一日で5,000リスト集めました!」、「薄いリスト、濃いリスト」とかひどい言い方だと「ごみリスト」とかね。

でもね、私もあとあとたくさんセールスメールきそうだなーって思うものには普段ほとんど開封しない、いわゆる「捨てアド」で登録したりします。で逆に集める側に立つと「無料レポート」タダでもらうくせに「捨てアド」で登録なんかしやがって!となるんです。

話を戻すと「リスト集め」って響きがなんか無機質で人間味を感じないんですね。ただただパソコンやスマホに番号がつけてあってその番号を収集するみたいな。ただの呼び方っていってしまうとそうなんですが、せめて「名簿集め」とか(ただ日本語にしただけやん!)にしたいですね。

要は画面の向こう側にも感情の生き物である人間がいますよーってことを忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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